🌳 代表者あいさつ

― 樹木と共に生きるということ ―

こんにちは。
祝Tree Service(ほうりツリーサービス)代表の長濵智宜(ながはまとものり)です。

私はこれまで、林業や伐採の現場で多くの樹木と向き合いながら、
「樹木を伐る」ことの重みと、「人と自然が共に生きる」ことの意味を学んできました。

樹木は、私たちの暮らしを支える存在であり、
ときに大地を守り、風を和らげ、雨を受け止めてくれる――
まさに“命の根”のような存在です。

だからこそ、私たちの仕事は、
単なる伐採や剪定ではなく、**「樹木の命を未来へつなぐための手入れ」**だと考えています。


「祝(ホオリ)」という名に込めた想い

屋号である「祝(ホオリ)」は、
**日本神話に登場する山の神の系譜・火遠理命(ホオリノミコト/山幸彦)**に由来します。

また、神道では「祝(ホオリ)」という言葉は、
神に仕える人、自然に祈りを捧げる人を意味します。

この一字には、
「山や樹木への感謝」「自然と人をつなぐ心」、
そして「仕事そのものを神聖に捉える姿勢」を込めました。

祝Tree Serviceという名は、
“山と人のあいだに立つ者”としての誇りを表しています。


技術と心を磨き続け、誠実な仕事を。

私たちは、チェーンソーとロープワークを用いた特殊伐採技術を中心に、
安全性と確実性を追求しています。

すべての作業において、「安全」「美しさ」「誠実さ」の3つを大切にしています。
高所作業や電線付近の伐採など、危険を伴う現場こそ、
冷静な判断と丁寧な手仕事が求められます。

だからこそ、資格の取得や技術研修を継続し、
常に“昨日より良い自分たち”を目指しています。
技術は、人を守るためにある。
その信念のもと、チーム全員が一つひとつの現場に真剣に向き合っています。


未来へつなぐ林業を

祝Tree Serviceは、
「自然と人の共存」「地域の山づくり」「次世代への継承」を使命としています。

環境保全活動や地域の災害復旧作業などにも積極的に取り組み、
持続可能な林業の形を追求しています。

同時に、若い人たちが林業に憧れを持てるような、
明るく誇りある職業として発展させていきたい――
そのために、伝統とハイテクの融合をキーワードに、
新しい林業の形を模索し続けます。


最後に

樹木のあいだに立つと、
人の力の小ささと、自然の偉大さを実感します。

けれども、
「人が手を入れることで自然はより豊かに育つ」――
私はその真理を信じています。

祝Tree Serviceは、
樹木を敬い、山を守り、人の暮らしを支える存在であり続けます。

樹木のこと、山のこと、
どんな小さなことでも、どうぞ気軽にご相談ください。

―― 祝Tree Service(ほうりツリーサービス)
代表 長濵智宜(ながはまとものり)